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「エコキャップでワクチン」活動開始
2008年8月13日 (水)

7月の温銭運営委員会で推進を決定した「エコキャップでワクチン」活動を具体的に示した。Img_2616 Img_26172リットルのペットボトルの肩に切り込み、キャップの投入口を作り壁面にぶら下げた。この活動の説明を掲示してみると早速ビニール袋に沢山のキャップを入れて持ち込んでくれた方がいる。

 今、あちこちで個人でも団体でもエコキャップ活動をしているようだ。ちがさき地域通貨C-リングも既に始めている。伊東では、キャップの油化によるスクール油田への動きもある。様々な人々が循環型社会づくりに参画することが望ましいと思う。                                                   Img_2618        

 今後この回収ボトルを「温銭の使える店」に置いて貰うつもりだ。お客様に、地域の皆さんに協力してもらって途上国の子ども達を救うお役に立てれば幸いである。

 伊東市は、ゴミ有料化条例が10月から施行される。実質は12月なのだが2ヶ月間は試行期間と言う感じだ。適正な分別によってゴミの減量やCO2の削減は成果を上げる。また、資源の再利用から循環社会が形成され、自然への負荷も軽減されることになる。

 温銭の仲間が集めたキャップ800個を20円で建築資材最資源企業が購入する。この20円でポリオのワクチンが買えるのだ。資源の循環、経済の循環、心の循環の中からコミュニティの連携を図って行きたい。 byネオ七福神happy01

 
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