地域エコ通貨温銭 人と人の心をつなぐ温かいお金です。

大室高原自治町内会「夏祭り」
2008年8月17日 (日)

8/16(土)「温銭」運営委員の真野ちゃん、にし村のお兄ちゃん、会議所の塩谷君、そして私(西島)達は、16時半に湯の花通りで待ち合わせ「輪投げゲーム」と景品を積み込んで出発した。途中一碧湖近くで福田さんを乗せ「大室高原自治町内会夏祭り」会場へ向かった。Img_2638 少し遅れて稲葉さん、竹内さんも合流した。Img_2637 Img_2636

 18時の開場なのだが、待ちきれないちびっ子達が集まってくる。手には参加賞の100温銭が握られている。この100温銭で2投の輪投げをし、景品をゲットする訳だ。花火、抱きキティちゃん、光るうちわが狙いの賞品である。子どもにせがまれて親までが目の色を変えて挑戦している。温銭運営委員会がこの催事に協賛するようになって3回目である。ここ、大室自治町内1200会員のコミュニティのツールとして「温銭」の仕組みを取り入れ、有力な団体会員の一つになっている。暗くなるにつれて人出も賑わいも増してくる。若雄会の御神輿、盆踊り、太鼓、露店、カラオケと企画も豊富である。毎回のこととは言え、役員皆さんのご苦労は大変だろうと思う。

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 年を追うごとに賑やかになる夏祭りは、西洋風田舎の新しい風物詩になっているのだろう!都会のど真ん中に時を過ごすご家族が、おじいちゃん、おばあちゃんの元を訪ね、心と身体をリフレッシュさせる、自然に触れ、人の温かさに触れて自分発見をする理想郷なのだ。

 温銭が望む「失われたコミュニティの再生」少々大げさだが、少しづつsnail着実に成果を上げていると感じる。更なる理解者獲得を目指して前に歩いていこうと思う。                happy01 byネオ七福神

 
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