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エコキャップでワクチン運動
2008年10月12日 (日)

 10/12(土)昨日の海岸清掃の際に、伊東駅前仲丸通商店会の青木会長から「ペットボトルのキャップがあるから取りにおいで!と言われたので伺った。いゃーhappy02驚いた!Img_0323

 こんなに沢山とは思いもよらなかった。店に持ち帰って数えてみると、何と、2169個!!!嬉しくなった。着々と協力者の輪が広がっている。今までの5770個に加えると7939個、目指せ10000個!この調子なら遠くはないぞshinegood

 温銭の運営委員会では「世界の子供にワクチンを」運動への支援活動だが、このキャップを油化する活動も進んでいる。伊東市では9月議会で油化プラント購入の補正予算を可決したところである。出来た油でイベント時に使用する発電機の燃料にしたり、ゆくゆくは、公用車の燃料に出来れば・・・との考えもあるようだ。様々な形でゴミやco2の削減を進め、循環型社会の構築と地球環境の温暖化をストップさせる手だてである。それは、一人ひとりのゴミに対する分別意識を通常化することなのだ。温銭の活動もコミュニティと経済の循環による社会づくりを目指していることからこの運動に協賛している。「循環」は全てのキーワードになっている。

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 今日2169個のキャップ収集に協力してくれた阿於喜食堂さんを紹介する。中華、そば、丼などで定評の老舗であり、仲丸商店街の会長としてなが~くご尽力くださっている。伊東商店街連盟の副会長でもある青木さんは、大柄な体格でも気持ちの優しいお父さんである。是非温銭の仲間にも入って欲しいと思っている。 byネオ七福神noodle

 
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この記事に寄せられたコメント一覧

伊東市の商店会等のグループでは、ブレストのミニモ等の油化装置の購入・稼動は進んでいないのですか?

そちらは、首都圏地域と比べ、土地に比較的余裕がある所が多いので首都圏よりは導入しやすいのではないかと思いますが・・・

とにかく、頑張って下さい!心より応援しています。

投稿: y | 2009年5月21日 (木) 14時27分


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