地域エコ通貨温銭 人と人の心をつなぐ温かいお金です。

月刊ソトコト取材
2009年2月 3日 (火)

 東海館みがき隊活動と地域エコ通貨「温銭」の関わりについての取材を受けた。3月号の月刊ソトコトは、NPOやNGOの貢献活動の特集だそうだ。

1/12(月)10時から第88回東海館みがき隊だ。どんど焼きの途中を抜けて走った。御船歌の半被のままで走った。竹内隊員にお願いしてスタートは済ませてもらったが、月刊ソトコトの取材陣が待っている。マネーを通したコミュニティづくりのNPOやNGOの特集なのだ。Img_1405 Img_1402 Img_1401

 お正月らしく飾られた玄関正面の投げ入れが見事である。いつものように「みがき」に合流し、掃除の合間を縫って温銭の主旨や思い、今後への抱負などを述べる。来館のお客様が第1である。お見えになる度に場所を移動する。編集者もライターも荷物を持って動く楽しい取材風景である。今回は7隊員と少なかったのには原因があるのだ。第1月曜日5日に来てくれた隊員があったのだ。第2週12日と先月に伝えておけばよかった・・・と反省した。私の独り合点で「東海館浪漫日記」のみの伝達では余りに間接的だった。この人数では、みがきも骨が折れたに違いない。皆の頑張りに感謝である。終了して桔梗の間に集まり次回の日程と「かたり隊」の勉強を伝えた。Img_1408 Img_1407

 竹内隊員も取材を受けた。昨年12月のエコツーリズム車座会の際もCVAで事前広報をお願いした。要点をしっかりとお話ししてくれるのでいつも安心している。

 カメラマンは温銭券の撮影に余念がない。市指定文化財保全と地域通貨活動のバックは80年余の歴史を刻んだ廊下の板目が一番マッチすると実感した。

「東海館みがき隊」今年もよろしくお願いいたします。

 
| | コメント (0)  


温銭日記」カテゴリの記事



この記事に寄せられたコメント一覧



この記事に対するコメントを書く






地域エコ通貨「温銭」運営委員会