地域エコ通貨温銭 人と人の心をつなぐ温かいお金です。

第4期に向かって温銭運営委員会
2009年2月13日 (金)

 2/13(金)19時から地域エコ通貨「温銭」運営委員会を開いた。4月から更新する第4期循環への準備である。

20090214093030 今回は温銭紙券のデザインを公募した。伊豆新聞と静岡新聞に掲載されたところ、応募ではない問い合わせがあった。宇佐美小学校の父兄から、5年生の国語の教科書に「地域通貨」が取り上げられているので、解りやすい資料が欲しい・・・とのことだった。その日のうちにお渡ししたが、思い出したことがある。2年程前に大池小学校5年生担任の学年主任から依頼されて130名の生徒達を体育館に集めて2時間の授業をさせていただいたのだ。勿論「地域通貨」の理解が主眼であり、温銭の実践を踏まえた小学生バージョンを寸劇で表現したことが甦ってきた。その後ゲーム感覚で、友達に「してあげられること」と友達から「して欲しいこと」をメニュー化して助け合いの「交換」をし合ったところ、面白がって体験している子供達に驚きと感動を覚えた記憶がある。要望があればお役に立ちたいと思っている。

 4期目は、3カ年期限として3/30(月)の説明会で会員更新と旧券と新券との等価交換、そして恒例「温銭オークション」を実施する。また、新たに携帯電話を使った「温銭携帯財布」のモニターテストをすることにした。若者のボランティア指向がお得感のある経済循環を促す仕組みとなることに興味を持って欲しいとの展開である。

 どんなデザインになるのか?楽しみだ!!

 
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