
5/4(月)第92回東海館みがき隊を実施した。東海自動車に勤務する市民貢献活動の同志・加田氏が初参加である。総勢11名が望楼から磨き上げていく!GW中で来館する皆様には、芸者衆のお稽古風景も堪能していただける。
中村さんの元気が復活してきた。嬉しいことである。滞りなく掃除が終わったが、流し場が1箇所しかないので雑巾洗いが順番待ちになる。もう一つあると効率も良いのだが・・・検討事項だ。指定管理者観光協会の山下専務が13年のご苦労からバトンタッチすることになった。お疲れ様でした・・・なのに、みがき隊全員でコーヒーをご馳走になってしまった。我々は、相変わらずみがき続ける。
いつものように参加の皆さんに新温銭券5枚をお礼として配った。手老さんが今日もエコキャップ沢山持ってきてくれた。我が家の車庫はキャップで一杯だ!もう7万個近いだろう?マイカーが入らなくならないうちにエコキャップ委員会に持ち込もう!
4/23(木)8時19分の伊東線で小平市の津田塾大学に向かった。2ヶ月程前に地域エコ通貨温銭によるコミュニティ活動に着目した同大学の「公開講座2009」からの依頼で90分の授業をする為である。
中央線国分寺から西武線で二つ目・鷹の台駅に着いた。確かこのあたりに武蔵野美術大学がある筈と案内地図で確認した。44年前の伊東高校生の時の夏期講習として武蔵美で絵画の勉強をした。毎朝5時の電車で網代駅から通ったことを思い出していた。
津田塾大学公開講座は1年生と一般の方を対象としたもので、その運営は学生達が司っている。委員の学生達が様々なネットワークから興味深い講演者を探して交渉をしている。今年度の第1回の担当は同校の教授が講義したらしい。私が外来講師の最初になったようだ。今年度のテーマは「境に立つ」である。人生に出会う様々な「境」と、人と人をつなぎ街を元気にする「温銭」がどのように繋がっていくのか?話させていただいた。300人の受講生の前である。せっかくのチャンスにつけ込んで、伊東温泉のPRも盛り込んだ90分はアッと言う間に終わってしまった。
実は、2種類の伊東温泉パンフレットを各400枚事前送付して配布をしてもらった。伊東温泉の知名度調査をしてみたのだが、3分の1の挙手にはガッカリだった。気を取り戻して思いを精一杯伝えた。
のんびりしてはいられない。次の授業があるのだからサッサと後片付けとお礼を述べて校門を後にした。18時には伊東に帰らなければならない某組合の総会なのだ。車中の人となるととたんにコックリ・・・。
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