地域エコ通貨温銭 人と人の心をつなぐ温かいお金です。

津田塾大学公開講座
2009年5月 1日 (金)

4/23(木)8時19分の伊東線で小平市の津田塾大学に向かった。2ヶ月程前に地域エコ通貨温銭によるコミュニティ活動に着目した同大学の「公開講座2009」からの依頼で90分の授業をする為である。Img_1935 Img_1956_2 Img_1955

中央線国分寺から西武線で二つ目・鷹の台駅に着いた。確かこのあたりに武蔵野美術大学がある筈と案内地図で確認した。44年前の伊東高校生の時の夏期講習として武蔵美で絵画の勉強をした。毎朝5時の電車で網代駅から通ったことを思い出していた。Img_1948 Img_1949 Img_1950

津田塾大学公開講座は1年生と一般の方を対象としたもので、その運営は学生達が司っている。委員の学生達が様々なネットワークから興味深い講演者を探して交渉をしている。今年度の第1回の担当は同校の教授が講義したらしい。私が外来講師の最初になったようだ。今年度のテーマは「境に立つ」である。人生に出会う様々な「境」と、人と人をつなぎ街を元気にする「温銭」がどのように繋がっていくのか?話させていただいた。300人の受講生の前である。せっかくのチャンスにつけ込んで、伊東温泉のPRも盛り込んだ90分はアッと言う間に終わってしまった。Img_1954

実は、2種類の伊東温泉パンフレットを各400枚事前送付して配布をしてもらった。伊東温泉の知名度調査をしてみたのだが、3分の1の挙手にはガッカリだった。気を取り戻して思いを精一杯伝えた。

 のんびりしてはいられない。次の授業があるのだからサッサと後片付けとお礼を述べて校門を後にした。18時には伊東に帰らなければならない某組合の総会なのだ。車中の人となるととたんにコックリ・・・。

 
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