地域エコ通貨温銭 人と人の心をつなぐ温かいお金です。

会員店訪問
イタリアン・トスカナ
2008年9月 2日 (火)

 9/1(日)第84回東海館みがき隊を終わってキネマ通りのイタリアン「トスカナ」に、ちがさき地域通貨C-リングの加藤さんと杉村さん、温銭副委員長の竹内さんと出かけた。懐に「みがき隊」でゲットした500温銭を忍ばせてのランチである。

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 ランチメニューからA・鴨と野菜のスパゲッティか、B・茄子のスパゲッティを選ぶ。竹内さんと杉村さんと私は塩味のAを、加藤さんはトマト味のBを選んだ。イタリアンは日本人にフィットする。私は10回にとどくくらいイタリアに行っているが、食べ物でガッカリしたことがない。此処トスカナもまさに同様である。家内もここが大好きなのだ。トスカナは、温銭の交流会などで利用するが、気さくなマスターのサービス精神に皆、笑顔がほころぶ!デザートはいつも奥様の手づくりだ。では、土屋オーナーシェフを紹介する。 Img_0067_2

 福々しい身体格好から優しさが伝わってくる。七福神の布袋さんか大黒さんが調理服を着ているようだ・・・・・が、失礼!間違えたようだ!bearingImg_0066

 こちらが本物のご本人であった。実は私と同郷で南熱海の産である。小さい頃から知っていることもあって温銭活動には快く協力してくれる。これからもヨロシク!!

Img_0072_2  さて、お腹も一杯になった。お支払いは、100温銭と900円である。  トスカナでは、いつでもご利用額の約10%が温銭で支払うことができる。ランチにディナーにお寄りいただきたい。  byネオ七福神restaurant

肴料理 囃子(はやし)
2008年8月 8日 (金)

8/7(木)地域エコ通貨「温銭」運営委員有志が、納涼会と情報交換を兼ねて会員店「囃子」に集まった。Img_2583 Img_2584

 湯の花通りの平田屋(伊豆で一番の干物店)横の小路を入るとすぐ左に囃子はある。夏の6時半はまだ薄明るい。カウンター席を横目に見て、奥の座敷が今晩の納涼席だ。 先ず、「白がゆ」からだ!囃子ではいつも、お酒の前に胃の腑への優しさを心掛けている。お酒の素、白米の白がゆなのだ!そして、ビールで乾杯となった。

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 付出の「三点盛り」から五種の「刺身」である。何処の店でも当たり前の醤油なのだが、ここは特製の薬味醤油でいただくのだ。

Img_2576  刺身とくればお酒が欲しくなる。お薦めの冷酒は、氷水が入った手桶に浸って登場だ。玉絞りの手拭いで小粋に滴をぬぐってくれた。ちょっと嬉しい所作である。Img_2577 Img_2578 Img_2579

 「煮物」は大根、金目の冷やし焚き合わせ、そして若子焼むしりポン酢の「焼物」、「強肴」は豚トマト蒸しと変化をつけた。 ビールもすすむ!酒も興に入る。

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 「揚げ物」は、湯葉、ひらまさのあんかけ、「酢の物」は、地鰹のおろしがけと終盤に向かう。「御飯」は、新生姜とゴボウの風味だ。「汁物」、「香の物」とつないで、巨峰ゼリーで爽やかに「ご馳走様」となりました。4000円でお願いしたコースは、バラエティに富んで充分に堪能させていただいた。お酒と合わせたお会計の一割分を温銭で支払ったことは言うまでもない。

Img_2585 こちらが親方なのだ!そっとお教えするのだが、有名な料理誌「四季の味」の前編集長(故)森須滋郎氏が推奨した京都の名店で修行した筋金入りなのである。伊東に居を構えた森須氏は、平成5年まで「四季の味」に携われた後、平成7年に「本当は教えたくない味」という本をだした。とっておきの美味しさは秘密にしておきたいものらしいが、でも、温銭の仲間としては、沢山の皆さんに知っていただきたいし、味わってもらいたいと思う「囃子」なのだ。

Img_2586 その編集長の奥様も時折りこの店を訪れるようだ。厳しい舌で「味の暖簾」を堪能しているのだろう!

 夜のとばりに看板の光が溶けていく・・・。 byネオ七福神bottle

伊東市猪戸 電話36-5253 夜のご利用料金の10%を温銭で支払いができます。

地域エコ通貨「温銭」運営委員会