
4/11(日)地域通貨活動は既に4期6年目に入った。最近にわかに脚光を浴びる空気を感じている。そもそも厳しい不況風の中で四苦八苦している自治体や企業、商店街などが経済や人を循環させるツールとして、その可能性に注目してきたようだ。昨今、私どもが機能させている地域エコ通貨「温銭」への問い合わせや調査・視察の申し入れが増えてきている。5年前の「温銭」循環開始当時、日経新聞の取材を受けた。目的は「温泉」と「温銭」のリンクであり、市内温泉施設での利用ができることだった。苦節5年!とうとう伊東マリンタウン・シーサイドスパが温銭事業所会員に登録することになった。やったぞ! 通常入館料 大人1000円→900円+100温銭 子供500円→450円+50温銭 市民入館料 大人 800円→700円+100温銭 子供400円→350円+50温銭 GWやお盆、年始など繁忙時や市民特別料金時には使用不可、他の割引サービスとの併用は御容赦ください。・・・というような内容になると思う。 今後も温銭の利用店が増えることによって経済の循環が促されるのだから周知と理解を深める努力をしていく所存だ。
過日、社長と常務に温銭の主旨と仕組みを説明に伺ったところ、すぐさま実行のご連絡をいただいた。そして、スパの後藤支配人とメニューの打ち合わせをした。間もなく入会手続きに進むことになる。メニューの具体は
2/4(水)
2/4(水)温銭も平成16年4月第1期循環から今年3月末日で第3期循環が終了する。地味な活動ではあるが、他地の地域通貨事業が停滞する中で着実に浸透し始めた温銭の評価は高まっている。先月は月刊ソトコトの取材を受け、3月号で1ページまるまる取り上げられた。今月には、埼玉県嵐山町議会議員9名が視察に見える。そんな折、第4期(3年間)循環のために新しい紙券デザインを募集することにした。腕に自信のある方は是非応募願いたい。お礼は伊東の地場産品詰め合わせと10000温銭である。
伊東の地場産品はやっぱり干物だ!わさび!お茶!和菓子!見つくろってお届けしたい。
第38回森の露天市の開催が、10月24日の金曜日から26日の日曜日までと決まりました。青少年キャンプ場の森の中で約100店が立ち並び賑やかに開催されます。
開催の数日前には準備のための設営作業が行われますので、ご協力いただける方は是非お願いいたします。詳しくは決まり次第お知らせさせていただきます。
また、出店料にはお手持ちの温銭がご利用いただけます。
開催日 | 10月24日(金)~26日(日) |
時間 | 9時~16時 |
場所 | 伊東市青少年キャンプ場(さくらの里隣) |
出店内容 | 陶芸、あけび細工、木工芸、ガラス細工、トールペイント、骨董、食品など |
その他 | 雨天・悪天候は中止 |
問い合わせ先 | 伊東観光協会 0557-37-6105 (会場アクセス等について) 伊豆の生活文化の会 0557-35-0283 (出店等について)問い合わせ時間19時以降 |
9月の東海館みがき隊は1日の開催です。
事前申し込みは不要ですが、人数が多い場合はご連絡下さい。
主催 | NPO法人まちこん伊東 |
開催日時 | 9月1日10時より約2時間 |
集合場所 | 伊東市観光文化施設東海館 |
お礼 | 500温銭 |
その他 | 動きやすい服装でご参加下さい。 |
主催者から一言 | 私達は愛する伊東の誇れる財産として、この近代化遺産を「みがき」守り育て、多くの人々に体感していただきながら未来を担う世代へと継承していきたいと考え、東海館「みがき隊」活動を実行しています。 |
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竹瓦温泉(別府市サイトより) |
このほど、温銭が別府市営温泉の竹瓦温泉でもご利用いただけることになりました。
昭和13年築の建物で、公営温泉としては珍しい砂湯があるそうです。
にっぽんの日帰り温泉レポートに掲載記事がありましたのでご紹介しておきます。
入浴料100円のところ、100温銭で。
名物の砂湯は、入浴料千円のところ100温銭と900円で入浴いただけます。
本日25日の伊豆新聞コラム欄に、オリコン流行もの調査隊のシブカサ紹介記事の中で温銭が取り上げられた事が紹介されました。
伊豆新聞をご購読の方は是非ご覧下さい。
温銭運営委員会制作の、温銭説明ビデオです。
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